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マイナスイオンとは
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驚異のマイナスイオン


皆さんは、原子という言葉をこれまで、何度か聞いたことがあると思います。
まず、はじめに、原子とは何かということをお話しましょう。

世の中のすべてのものが、103種類の原子でできています。身近なもので、液体では水、人や動物、物など地球上のすべての物質がこれら103種類の原子の組み合わせによって成り立っているのです。

たとえば、水はH2O、Hは水素、Oは酸素で、水素2つと酸素1つが組み合わされて水になります。水素と酸素は原子です。つまり水は2種類の原子でできています。

人の場合、体を分離していくと胃と腸等の内臓や骨、皮膚などになり、それらをもっと小さく、どんどん小さくしていくと、細胞になります。
その細胞は、原子からできています。
人も、鉄も最後は103種類の原子から成り立っており、原子の数や組み合わせによって人になったり、鉄になったりするわけです。

ちなみに、人は65種類の原子から成り立っているといわれています。
それでは、原子はどんな形をしているのでしょうか?
まず、真中に原子核があり、その外側に電子があります。その、対になっているものが原子です。原子核はプラスの電気で、電子はマイナスの電気です。本来、このように原子は中性を保ち、安定しています。
対になって安定している状態がいいのですが、何かのエネルギー(紫外線、電磁波、排気ガス、食物、ストレスなど)が加わると、マイナスの電子が飛び出してしまいます。この状態を不対電子(フリーラジカル)といい、酸化を起こす原因になります。

酸化とは

鉄が 錆びる
魚が 腐る
花が 枯れる
皮膚が しみになる、しわになる
人が 老化する
ということです。

化学では電子が飛び出ることを酸化といいます。 人の体の中では、常に酸化が起こっています。
地球環境の悪化、電磁波の影響、ストレスなどが原因とも言われる癌をはじめ、もろもろの病気はすべて、体内の酸化から起こることなのです。

では、酸化が起きてしまったら、どうすればいいでしょうか?
答えは簡単です。飛び出したマイナス電子を戻してあげればいいのです。つまり還元です。
酸化と還元の原理は教科書にも出ています。
その他、ビタミンC,E,ベータカロチンなどは、マイナスイオン電子を1つ多くもっていて、ブラスになった原子にマイナスを与え、中性に戻し、酸化を防止する手助けをします。レモンやにんじんが体によいといわれるのは、そのためです。

人は本来持っている免疫力や代謝機能を高め、病気に強い身体をつくること、そして、若さを保ちつづけるためには、どんどん飛び出していくマイナスイオン電子を与えつづけること以外に道はありません。

株式会社イオス
代表取締役
佐伯 登喜子